群馬マンセー!
赤城山、榛名山、妙義山に谷川岳、奥利根、尾瀬というツボ自然スポットに加え、伊香保、甘楽、桐生というおいしいものとか温泉とかごちゃごちゃいっぱいある群馬県。雲丹屋、、、埼玉県に住みつつも、限りなく群馬県とのボーダー附近に棲息しておるもので、買い物も遊びもほぼ全て群馬頼りの生活を送っています。

いかん!

はぁ;;。本日、本サイトのテーマページ、「サイタマンドリーム」という埼玉近郊の雲丹ベストスポットを紹介するページを作ろう!と思ったわけなんです。「これでみんな埼玉に釘つけだ!」と作り始めて驚愕。なんと雲丹ベスト10スポット、上位8つが群馬でした、、、、(ガックリと頭を垂れる)。サイタマンドリームなのに群馬という緊急事態発生。

なんでこんな事態に、、、と反芻した結果、雲丹屋、自由時間のほとんどを群馬で過ごしているのです。買い物も群馬なんです。それはですね、、、、埼玉県は色々便利なんですが、そうなんですけども、それは移動が電車の場合便利なのであって、雲丹屋、、、、電車が苦手なんです(うずくまる)。それから人ごみも若干、苦手としています(座り込む)。すでに大宮あたりで、ドキドキしています、、、、。

その点、群馬は素晴らしい!人ごみ皆無!自動車王国!山はかっこいいし、レトロだし、安いし、温泉がたくさん。萩原朔太郎、田山花袋あたりを生み、竹久夢二も別荘を持った、軽くロマンな調べを醸す土地。雲丹屋臭がバンバン漂うみどり市、レトロ建築の宝庫桐生市、大正ロマンは銘仙だよの伊勢崎市、群馬は鶏がうまいと万人に証明する登利平本店がある前橋市、山並みがバッチリこんにゃくだけじゃない下仁田市、通るたびに心躍る安中市、、、、、これが満喫できる群馬県、マンセー!

、、、、、、、。

そのようなわけで、、、、雲丹屋は利根川にかかる県境ボーダーの橋のところで一応踏ん張ってみるのですが、いつも群馬に吸い込まれていくわけです、、、。それでも埼玉雲丹屋なんです。埼玉はいいところです。群馬にはない真っ平らな大地、乱立するラーメン店、埴輪もガンガン出土する古墳もあるんです!ここは昔からたくさんの人が住んできた、住むための土地なんです!

、、、、なので、、、ほら、自由時間は群馬で(柱の影にかくれる)。

こっそり近日、サイタマンドリームのページ更新予定です。
| フト日常 | 03:25 | - | trackbacks(0)
着物のいいところ
雲丹屋はここ何年もの間、一年のうち200日は着物で過ごしています。洋服もありますけども、着物のほうがずいぶんと楽ちんな気がします。家に一人でいるときでも外で草取りする以外は、仕事中はほぼ着物に割烹着です。

着物の利点は朝起きて、襦袢を来て着物を着て帯を締める、、、とボタンとチャックがないところが素晴らしい(目をそらす)。すべて紐なので寝ぼけていても楽ですし、体調によって紐の加減を自由にできるので、雲丹屋はどうしても無意識に着物を毎日選んでしまいます(すまぬ、洋服よ)。これは、、、中年体型になったおかげだからかもしれません。弱点は袖ですが、割烹着を着れば解決します。

まあ着物の魅力は、最近は、着物のほうが全然安上がりだったりするんです;;。着物はピンからキリまであるのです、雲丹屋は断トツ「丸洗いOK」の一枚3000円〜のプレタポリエステル着物です。犬が飛びかかってきて汚しても洗えるし、なかなかほつれないし、洗濯機で普通にあらって乾かせばしわにもなりません。そして着物は帯を変えれば違う着物に見えてしまうところが、姑息にいいかんじです。しかも帯をお太鼓にしただけで、よそいきにもなり、穴が空いたらツギをして、羽織をはおれば知らんぷりできます。便利。

はじめは「レトロな絵を描くなら、着物を着て不自然さのないようにせねば!研究のためにも着てみよう!」だったのですが、着たらこっちのほうがいいや、、、となりました。はじめの外出こそ「どきどき、、、」でしたが、別にお茶会に行くわけでもなし、冬は中にタートルネック、、、、急ぎで帯がうまく結べないときは長羽織で隠し、、、融通が効くところも着物はいいなあと思います。

雲丹屋の明治生まれのハイカラな祖母は、着物を着て一生を過ごした人でした。なので、着物は面倒臭いということもなく、不便とも思わず、かえって物を運ぶときに周りの人が「持ちましょうか」と言ってくれたりしてラッキーな服装だよなあ、、、という刷り込みが雲丹屋の基礎にあると見ました。

(着物に挫折した友の着物をもらい、ほとんど買ったことのない雲丹屋より)
| フト日常 | 02:28 | - | trackbacks(0)
三ヶ月越しで思い出す。
雲丹屋図案社のサイトで、「なんか忘れてる、、、なにか忘れてる!」と思って、やっと思い出したしました。おみくじ、一周年記念等の「雲丹屋の世界」のところをつくるのを忘れていました。

忘れ過ぎだ。つ、、、、つくろう、、、そうしよう。
| フト日常 | 00:59 | - | trackbacks(0)
白髪
いや、白髪です、白髪。あの毛はなんでしょう、、、一体。白くなって己の存在感、髪の尊さをあらためて生え主にアピールしようとしているのか、それとも「衰えの恐ろしさを見せつけよう」という悪意なのか、はたまた「オセロっぽく髪の毛をゲームに見立ててみた」という毛としての多様性の誇示なのか。

白髪よ、、、なにゆえに。

昨年、頭頂部に20本密集した白髪が発見されました。前からあるなー白髪と思っていましたが、ここまで密集していたとは。そして今年、それが40本に増えていました。

別に死ぬわけでもないので、白髪染をガンガンしていますけども、そうなんですけども、、、、たまに染まらない反逆髪があります。そういうのに限って頭頂部で五本なびいていたりするんです。気になります、、、非常に気になります。

顏のシミの色素と交換してもらえ!と念を送りましたが、全然だめでした。動物は黒い毛でも白髪にならないのに、なぜ人間だけ。きっと重大な意味があるに違いありません。

「わたしは枯れました」
「わたしは中年です」
「わたしは戦意などありません」
「わたしは色素などに動揺しない強靭な精神の持ち主です」

以上のことを他人にアピールする肉体の知恵でしょうか。そう無理やり考えると、髪は人間のお母さんみたいなものかもしれません。「うちの子はもう戦力外なんで皆さんよろしくお願いします」そういって世間様に頭をさげてくれてる存在かもしれません。いくら娘が「あ〜ん?」と反抗して染めても「おかーさんは、許しませんよ」と5本は踏ん張って染まらせない。

母強し。

、、、、う、頭頂部に、、、頭頂部に巨大な圧力を感じます。

(十一面観音以上に頭部に気配と重圧を受けている女より)
| フト日常 | 22:05 | - | trackbacks(0)
4月1日の恐怖
チラッと、、、「一年前何してたのかしらー、わたーし♪」と、昨年の4月1日のブログを見たら「新サイトで500円玉ハゲ」というタイトルが空しく書きなぐってありました。要は一年前の今ごろも「サイトのリニューアル♪」な気分に陥り、四苦八苦してハゲをこさえていたんですね、、、。

雲丹屋よ、、、、まーーーったく成長なし!(←断言)

4月1日になったらサイトをリニューアルしたくてしょうがなくなるらしいですが、自分の気分そのものに騙されてるんじゃないか。1人エープフールなんじゃないか、、、、。

あ、エープリルフール、皆さんはだまくらかしましたか?雲丹屋は世界中の知りあいに「便秘が完治した!」と書き送って、全員に「だまされるわけないじゃん」とすんなりレジストされました。

人は騙せないくせに、自分には騙される女より。

| フト日常 | 19:17 | - | trackbacks(0)
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